
未来価値創造室の田中です。先日、出張で青森に行った際にはホテルに泊まらず、実家に帰り母の手料理をありがたくいただきました。我が家は結構な比率で地産地消で旬を食べられるので、実家のご飯が楽しみです。
先日、青森の出張に行った際には、出張先は八戸市だったのですが、他の地域での情報収集も兼ねられるので、ちょうど青森県の真ん中くらいに実家があるので動きやすく、ホテルに泊まらず実家に宿泊。母の家飯にありつきました。
ハタハタの最盛期は12月頃、子持ちのメスや栄養を蓄えた大型のハタハタが良く獲れるのですが、近年の不漁続きでハタハタもサンマやサバのように高級魚になってしまうのか。。
春先の時期は、雄を美味しく食べる時期で、この日見つけたのは大きなハタハタ。こんなハタハタ、ここ最近ではなかなか水揚げされないよ!と魚やさんが言うので、「煮つけにしよう!」と、鯵ヶ沢産のハタハタを買う事に。

気づいたら母によって凄いスピードでさばかれた後でした。本当に大きなハタハタだったんです。「頭からもダシが出るからね~ダシ用で頭も入れちゃうよ~」我が家の煮つけは醤油と酒だけです。

メスが1匹だけ紛れ込んでいました。身はホロホロ~と柔らかいながらも弾力あり。大型だったこともあり食べ応えがありました。

一緒に購入したのは、陸奥湾産のムール貝です。昔はホタテの養殖で吊るしている籠や耳吊りのホタテ貝にムール貝が沢山ついていたので、よく親の漁師友達が玄関にバケツ大盛りで置いていく・・が当たり前で、ムール貝も日常的に食べていました。久しぶりに陸奥湾産のムール貝が食べたい!と思い、購入。水で綺麗に洗ったら、酒蒸しです。

身入りもよく、食べ応えがあり、ぷりっぷりで甘いムール貝でした。自分の家ならば、酒蒸しの汁を使ってスープかパスタソースアレンジもしたいところだが・・帰らねばならないので断念。
お酒のお供に最高でした!
陸奥湾産の魚介類は何を食べたって美味しい!
1年1095食の楽しみを。
#青森の食ひろめ隊

