
こんにちは、未来価値創造室の田中です。我が家のベランダで夏まで食を支える玉ねぎを春に収穫するのですが、プランター4つ分なので結構たくさん採れます。が!!熊本県津奈木町の小学生が育てたサラダ玉ねぎは、未来価値創造室の取り組みとしては大きく、子供たちを応援もかねて5㎏箱を購入し、家中「玉ねぎだらけ」になりました。
ベランダで玉ねぎを育てるのは我が家の毎年恒例行事となりました。
熊本県津奈木町の小学生が授業の一環で低学年は箱のデザインをし、中学年は玉ねぎの栽培に携わり、高学年は実際にマーケティングを学びながら、言葉選び、写真選びなども行いメールマガジンを作成してネット通販で販売するという、全校挙げてのマーケティング授業プロジェクトを行っています。
今年も応援の意味も込めて、津奈木小のみんなが育てたサラダ玉ねぎを購入しました!


箱のデザインはそれぞれ。どんなデザインが来るか、楽しみでした。去年は地元らしく、太刀魚の画が書かれていて、男の子がデザイナーさんかな?と思うデザインでしたが、今年は女の子のデザイナーさんだと思われます。とてもかわいらしいデザインで、なんなら私を書いてくれているのかしら♡と思えるほど。


箱を開けると、玉ねぎを育てた写真付きのレポートに、お手紙まで添えられて、心のこもった玉ねぎがたくさん。子供が作ったとは思えないほど、立派できれいな玉ねぎばかりでした!

到着したその日は新鮮なサラダ玉ねぎをたっぷりと食べるべく、やっぱり冷やしトマトとイタリアンパセリに合わせてスライスを。塩とオリーブオイルだけでご馳走です。
さて。本題です。
新鮮な新玉ねぎを使って、今年は「腸活」をテーマにしていることもあり、「玉ねぎ塩麹づくり」です。とっても簡単で、かつ万能調味料にもなるのでおすすめです!


用意するのは、生米麹と塩と玉ねぎのみです。チャック付きの袋に米麹を100gいれたら塩は約30g程度入れて混ぜ合わせておきます。


新玉ねぎを攪拌したら、塩と混ぜておいた米麹に入れて、少しもみもみして全体が混ざるようにしておきます。


そのチャックがついた袋ごと、水をはったジャーにどぼんっと浸けて、上に布巾を乗せたら、ジャーの蓋は開けっ放しで保温スタート。ここから7時間ほど放置すると、塩麹の完成です!器に移したら、冷蔵庫で保存。期限は約1週間程度でしょうか。
そのままサラダにかけてもよし、お肉を焼いてもよし、なんならここからドレッシングのベースにして、よりおいしいドレッシングを作ろうと考えています。


今回は、サーモンとエビに加えて、フルーツトマトとアボカドを散らして、玉ねぎ塩麹を適度に乗せた、エスニック風シーフードサラダにして食べました。パクチーを乗せて、ライム果汁をぎゅーっとしぼったとたんに、エスニック!塩麹が良い塩梅です。
新玉ねぎの時期は、塩麹にプラスして、万能調味料として冷蔵庫の常備品です。
腸活しているのになぜか太ってきたな・・。忙しさを理由に。反省。また歳の壁を感じている今日この頃。代謝もどうにかせねばと・・・。
1年1095食の楽しみを。
