マグロのネギトロ“1キログラム”の楽しみ方をご提案!

こんにちは。豊洲市場ドットコムのSNS担当「中の人」です。

先日Xで「業務用ネギトロ1キロがフードロス削減のため大特価」という趣旨のポストをしたところ、たくさんの方に拡散いただき、多くのご注文をいただきました。

決算期に売り切れなければ処分することを卸が決めたので、大特価

1kg(500g×2P)→1,480円で販売中です。

https://www.tsukijiichiba.com/user/product/41054

そんな中で「1キロ」というボリュームに、ピンと来ないというお声も多く寄せられたので…

実際に1キロ使うと、どれくらい楽しめるのか試してみます。

これで半分の500gです。パックを開けて中身をボウルに出してみます。

この通り。結構なボリュームがあります。

原料は国産のメバチマグロとキハダマグロをブレンドしております。素材の色を大切にしているので自然な色合いに近いですね。

それではここから楽しみ方のご提案です。

【1】軍艦

では早速1品目に取り掛かりましょう。まずは定番から。

もともと寿司屋向けの業務用なので、まずは軍艦を作ります。

大体一貫あたり15gで結構マグロの存在感がある軍艦になります。

1kgすべて軍艦にすれば、実に60貫以上つくれます。マグロの味がいいので、ちょっと醤油をつけるだけでコクのある美味しさが楽しめます。

まずは軍艦4貫で60gのネギトロを消費しました。

【2】王道のネギトロ丼

ここからはボリューム抜群の丼を作っていきます。ネギトロを刻み葱と絡めて盛り付けるだけです。

大葉と海苔でをあしらい、シンプルなネギトロ丼です。
ネギの香りとマグロの旨味がマッチする一品。これは間違いありません。

一般的なネギトロ丼1杯分は約80〜100gと言われています。今回は90gのネギトロを使っています。

これを4つくらい作ってもいいのですが…今回はいろいろと変わった食べ方もご提案します。

【3】豆板醤で中華風

ネギトロにたっぷりの刻み葱と、豆板醤。そして卵黄をのせて完成です。
こちら、知る人ぞ知る人気の食べ方で、ピンと来る方もいるかと思います。

豆板醤の辛味がマグロの味を引き立てて、後を引くうまい丼に仕上がります。

一度試していただきたいレシピです。

【4】相性抜群のネギトロポキ丼

次は、少し方向を変えてアボカド。ダイス状に切って…

ご飯の上に盛り付けるだけで、ネギトロのポキ丼風です。
ネギトロとアボカドの相性が抜群で、醤油をかけるだけでコクのある美味しさが楽しめますし、マヨネーズとの相性もばっちりです。

【5】韓国風にキムチと合わせて…

さらに発想を変えて、キムチと合わせてみました。

ネギトロキムチユッケ丼です。キムチとネギトロが実は相性がいいんです。

これで5品。

ネギトロはシンプルな食材ですが結構いろんなアレンジができます!

【6】最後にオマケ

結構消費したと思ったのですが、まだ80gくらい余っていたので、

パン粉と卵液と混ぜ合わせ、

形を整えてフライパンで焼くと、

簡単にマグロハンバーグが出来上がり。
お子様がいるご家庭にも、ヘルシーで美味しいのでおすすめです。

ナツメグを入れると、結構本格的な質感になります。

また、パン粉でなく小麦粉でも代用可能です。その場合はつみれとして、鍋の具材にも!

こんな感じで、6品作って、いざ社員の皆さんと試食会です。

■試食の様子

ネギトロの味がいいのはもちろんですが、それぞれ個性的な美味しさが楽しめると、集まった5名でぺろりと平らげてしまいました。

特にキムチと和えた「ネギトロキムチユッケ風」が人気で、酒の肴にもおかずにもバッチリと大好評!

韓国のりがあれば、さらに良かったかも、とのこと…次回用意します!

そして中の人の手元にはまだ500gのネギトロが余っています!

そうです、今回使ったのはまだ半分です。
まだまだ使えるのでいろんなネギトロの食べ方をお楽しみください!

豊洲市場で行き場をなくしかけているネギトロを、美味しく楽しみながら、無駄なく使っていただけたら嬉しいです。

▼販売ページはこちらです。

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