ちょっと贅沢な「魚の休日」|お刺身のあとはバル気分でスペイン料理!

石毛
石毛

こんにちは!豊洲市場ドットコム カスタマーサポートの石毛です。

普段お客様からいただくお問い合わせのなかでも、「届いたお魚、どうやって食べるのが一番おすすめ?」「ちょっと珍しいお魚を買ったけれど、おすすめのレシピはある?」といったご相談をよくいただきます。

そこで今回は、私自身が自宅で楽しんだ、少し贅沢な「お魚のある休日」の様子をお届けします!

選んだのは、活〆「チャイロマルハタ(茶色丸ハタ)身ブロック」。 せっかくの新鮮なお魚ですから、まずはシンプルに魚そのものの美味しさをじっくり味わい、そのあと少し遊び心を加えたアレンジ料理に挑戦してみました。

まずは、シンプルに「お刺身」で

包丁を入れて、きれいに盛り付ける。醤油とわさびを用意して、いざ実食です。 新鮮なお魚が届いたら、やっぱり最初はそのままお刺身でいただくのが一番ですよね。

ひと口食べると、脂ののり、身のキュッとした弾力、そして口いっぱいに広がる上品な風味がたまりません。「あぁ、やっぱりお魚って美味しいな」と、日頃の疲れが吹き飛ぶ瞬間です。

そして、お刺身を存分に堪能したあとは……ここからが今回の本番。残った身を使って、食卓をちょっとおしゃれな「スペイン風」に変身させてみます!

お酒が進む「タパス(ピンチョス)」

まずは、スペインのバルをイメージした一口サイズのタパス(ピンチョス)に。カリッと焼いたパンに、お魚、チーズ、トマトなどをキュッとひと刺しにして仕立てました。

お刺身で食べたときとはガラリと変わり、お魚の香ばしさと旨みが際立ちます。いろいろな具材を少しずつ盛り付ければ、テーブルが一気に華やかに。これはワインやお酒が進んでしまいます……!

心も体も温まる「ソパ・デ・アホ」

もう一品は、スペインの伝統的なにんにくスープ「ソパ・デ・アホ」。 今回はパプリカパウダーをたっぷり効かせてみました。

香ばしいにんにくの香りとパプリカの風味がふわっと広がり、食欲をそそります。 お魚料理と一緒に並べると、一気に食卓が本場のバル風に早変わりです。

なぜ「スペイン風」?実はちょっとミーハーな理由から(笑)

今回、なぜスペイン料理にしたのかというと……実は、ワールドカップでのスペイン優勝に感化されたから(笑)。「よーし、今週末はスペイン気分でいこう!」と、ちょっと形から入ってみました。

もちろん理由はお祝い気分だけではありません。スペイン料理はオリーブオイルやにんにく、パプリカを使うことが多く、実は魚介類との相性が抜群なんです。日本ではお刺身や塩焼きで食べることが多いお魚ですが、洋風の調味料と合わせることで、また違った美味しさに出会うことができます。

次の休日は、豊洲の魚を主役にしてみませんか?

平日はお仕事や家事で忙しく、なかなか料理に時間をかけられないという方も多いのではないでしょうか。だからこそ、休日は少しだけ時間をかけて「食を楽しむ」時間をつくってみるのもおすすめです。

豊洲市場から届いたお魚を、まずは贅沢にお刺身で。 次は少し気分を変えて、洋風バル風にアレンジ。 日本の美味しいお魚を、自由なスタイルで楽しむ――そんな休日の過ごし方も、とても楽しいものですよ。

「まずは刺身で。残りはどうやって楽しもうかな?」 そんなワクワク感を味わえるのも、新鮮なブロック(サク)だからこそ。

商品選びやおすすめの食べ方に迷ったときは、いつでも私たちカスタマーサポートにご相談くださいね。 次の休日は、豊洲市場ドットコムでお気に入りのお魚を選ぶところから始めてみませんか?