“果物の女王” 生マンゴスチンが今年も入荷しました
世界三大美果の一つとして知られ、「果物の女王」とも称される生マンゴスチンが入荷しました。

マンゴスチンは、厚みのある紫色の果皮の中に、白く瑞々しい果肉を包んだ南国フルーツです。上品な甘みとほどよい酸味が織りなす繊細な味わいは、多くの人を魅了し、かつては「ビクトリア女王も愛した果実」と伝えられています。
今回入荷したマンゴスチンは、原産国であるタイから航空便で豊洲市場へ届けられたもの。鮮度が命ともいえる果実だからこそ、入荷後はすぐにスタッフによる検品作業を行います。
検品では、一つひとつ実際に手に取りながら、果皮に傷みや割れがないか、果実の状態に問題がないかを丁寧に確認していきます。

また、マンゴスチンは見た目以上にデリケートな果実です。配送中の衝撃で傷つくことがないよう、フードパック内には緩衝材を使用し、果実同士が触れ合わないよう丁寧に梱包。さらに、輸送中にフードパックが開いてしまわないよう、一つずつテープでしっかりと固定しています。

遠くタイから届いた旬の味覚を、できるだけ入荷時の良い状態のままお客様へお届けできるよう、スタッフ一同、細部まで気を配りながら出荷作業を進めています。
濃厚でありながら上品な甘み、みずみずしくとろけるような白い果肉──。
この時期だけ味わえる“果物の女王”の贅沢な美味しさを、ぜひご家庭でお楽しみください。
豊洲出荷担当:山村
