
こんにちは。社長室兼システム部の山城です。先日ガイアの夜明けに当社代表の萩原が取り上げられました。その時に取り上げていただいた、桑原さんの豚をお取り寄せしました。
サムギョプサルと言えば我が家みんなの大好物なのですが部屋が臭くなるのが難で、そんなに頻繁にはできません。でも桑原さんの豚はどうしてもサムギョプサルで食べたい。週末に食べ比べをしました。
朝から冷蔵庫に移します。左がマンガリッツァ豚ハーフ(マンガリッツァ×バークシャー)で右がLYB豚。もうこの時点で脂の色が違うのが面白いです。肩ロースほどドリップが出ませんでした。

表面はこんな感じ。肉質も違いがありますね。

マンガリッツァハーフは個体差かバラの中の部位の問題か脂が多すぎたので、脂部分をカットし、冷凍庫へ。揚げ物やチャーハンや餃子に使うことに。
それぞれ厚めにカットします。

漬物屋さんのアミノ酸不使用のキムチ、にんにくをセットし焼きます。豚肉の独特なにおいが部屋中に漂います。

お好みの焼き加減になったら、サニーレタス、青じそ(我が家ではえごまではなく青じそ)、酢とごま油と塩とごまであえたサムギョプサルに必須のうんまいやつ、キムチ、にんにくを巻いて食べます。LYBはすっきり、マンガリッツァはパンチありという感じ。マンガリッツァは若干癖があるので賛否が分かれるところで、夫はLYB、長女はマンガリッツァでした。双子たちはどっちもおいしいと爆食していました。

そして夫が〆に禁断のご飯を入れて炒めてた・・・絶対においしいやつ・・・


