庭のミニトマトが冷蔵庫に溢れる頃 トマトピクルス


商品部の田中です。

我が家の庭のプランター栽培ミニトマトは今年、5.6本に増え‥(また写真撮り忘れました)

春頃に購入したのは小さな2本の苗なのですが、すっかりプランター栽培にはまった主人が

トマトの主株の脇芽を水に浸けて根を出し挿し木をして、トマトの木を着々と増やし…成長させ…

大人の背丈ほどにも成長したトマトの木が生い茂っています。

お隣のお子さんが庭越しに「なんでトマトの木沢山なの~?」主人:「兄弟をつくっているんだよ~」とたまに説明してあげています。

バジルの成長も手伝って今や庭がトマトとバジルの森になりつつある状態です。

そんなこんなで、日々収穫されるミニトマトが冷蔵庫に溢れてきました。

夏といえばさっぱりとピクルスがおすすめです。作るのも簡単で、おつまみ、お漬物感覚、おやつ感覚、なんにでも行けます。

水洗いしたトマトはヘタをとって冷凍します。そうすると、皮が裂けるので、水に浸しながら皮をむきます。

が、私は皮をむく工程からピクルス液にいれちゃいます。

酢:1 水:2 はちみつお好み 塩適量 のピクルス液です。

こうしてピクルス液に浸けた状態で、まだ凍っているうちに皮をするする~っとむきます。

それから冷蔵庫に最低でも1~2時間入れたら完成。翌日くらいが食べごろと思っていますが浅漬けがお好きな方は1.2時間でも食べられます。

これくらいヒタヒタ~っとしてきたら食べごろ。キンキンに冷えたトマトピクルスは白ワインによく合います。

今はトマトが沢山あるのでトマトだけで作りましたが、普段は生オクラを塩もみして半分にカットして一緒に漬けたり。

季節の野菜を一緒にピクルス液に入れると美味です。ローリエなどのハーブを一緒に入れても美味しいですね。

 

1年1095食の楽しみを。 食文化 田中

おすすめの記事