この夏BBQでモテたいなら…ブラジル式パイナップルカット法をマスターすべし!


パイナップルのカット方法、知ってる?


築地市場ドットコムのTwitterの中の人です。ここ最近、グッと気温があがってすっかり夏になってしまいました。築地市場にもトロピカルなフルーツがわさわさと届いています。当店の通販サイトほか、マルシェでも「パイナップルとか並べちゃう?」と盛り上がっている最中、マルシェ店長・八下田が「ブラジル式のパイナップルのカット方法って知ってる?」と聞いてきました。
はて…。
中の人、パイナップルのカット方法は以前Twitterでもつぶやいた事がありますが、ジブリ映画の「おもひでぽろぽろ」で学びましたが、ブラジル式のカット方法は聞いた事がありません。という訳で、仲良しの仲卸さんからパイナップルを譲って頂き、せっかくなのでブラジル式パイナップルカット法講座を開催したいと思いまーす。

まずは葉と底を切り落としましょう


まずは葉の部分を切り落とします。ジブリ映画の中では「いい匂い!いい匂い!」と主人公の女の子が喜んでいましたっけ。

更に、反対側の底(お尻)の部分も切り落とします。ここまでは、おもひでぽろぽろで紹介された一般的なパイナップルのカット方法も一緒です。最近ではすでに葉の部分などが切り落とされた状態のパイナップルもスーパーなどに並んでいるみたいですね。築地市場にはもちろん、しっかりとした葉がついた状態のパイナップルが毎日届いていますよー!

ここからがブラジル式


さて、ここからがブラジル式パイナップルカット法のポイントとなります!パイナップルの皮を削ぎ落とすような感覚で、上から滑らかにカーブを描くような感じで包丁を入れていきます。

実はマルシェ店長・八下田はシュラスコ料理専門店に勤務、さらにサッカーでブラジルへ短期留学した経験があるので、ブラジルの食文化にはとっても詳しいんです。「ブラジル人はめんどくさがりだから、ザクザク皮は削いでいっちゃうんだよね~」との事。

まるでボールのように、パイナップルがどんどん丸っこく削られていきます。本当は、シュラスコで使用する長い串が必要なんですけどもないので今回はパイナップル1個で。本場では長い串に3個くらいブスブスとパイナップルを刺していきますので、皮をガンガン削って丸く小さくなってしまってもブラジル人はあんまりキニシナイみたいです。

削ぎ落とされた皮はこんな感じ。勿体ないので、使える部分は明日のVitamixで作るスムージーの材料にしたいと思います。

BBQでパイナップル、焼いてみませんか?


角を綺麗に取り除き、まるっこくなったパイナップルに串を通します。今回は代用品ですが、一般的なBBQであればこれで十分ではないかと思います。

で、あとはパイナップルを焼くだけ…!なのですが、こちらの事務所にはキッチンがついていないので残念ながら省略します。

そして、焼きあがったパイナップルはシュラスコ料理専門ではこのようにお皿にサーブされます。薄く削いだ部分をお客様はトングで掴むという方式です。中の人も何度か訪問した事があるのですが、フィッシャー(コインのような形をしているもので、緑はまだ食べられる、赤はもうお腹いっぱいの合図になる)をひっくり返すまで延々とお肉が出て来て参った事があります…。そんな中、焼いたパイナップルはいい箸休めになった記憶が。
ブラジル式パイナップルカット法だと、硬い芯の部分以外美味しく食べられますし、サーブしてあげる事で「やだ…この人、気が利いてる…!」とモテるかも(?)知れませんよ!\(^o^)/

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