誕生日が待ち遠しくてしょうがなかった長女


こんにちは。社長室兼システム部の山城です。

長女が先日8歳になりました。

年々誕生日のイベントを楽しみにしている度合いが上がっています。
数ヶ月前から誕生日のカウントダウンが始まり、
毎月25日になると「25日だね。あとxヶ月だね」とアピール。
まるで付き合いたてのカップルみたいです。

さらには今年の七夕飾りには
「早く誕生日が来ますように・・・」
とお願い事を書いていました。

娘よ、早くかどうかはわからないけど、その願い、絶対叶うよ・・・。

そして、「誕生日にはフグ刺しが食べたい」と半年前から言っていたのですが、
”旬”を教え、冬まで待ってもらうことになりました。

そんな長女がフグ刺しの次に選んだ誕生日メニューは「手巻き寿司」でした。
白いご飯より、赤酢の酢飯が好き、だそうです。

豊洲きょう着く便でなにかいいものがあればと思っていましたが
あまりいいラインナップではなく、近所の魚屋へ。
丑の日と重なり鮮魚コーナーがいつもの半分・・・
2駅先の魚屋にも行ったけど同じような品揃え・・・

事前に鮮魚担当に先週末の事情をヒアリングしとくべきだった・・・

うーむ。と何週もして選んだのが、
長崎の養殖本マグロ(本マグロはマルタと長崎しかなかった)、
ミョウバンなしの宮城の雲丹、
塩いくらは双子たちのケンカしないよう1人ずつに分け、
アトランティックサーモンは子供たち用。

大人が食べる鯵は2尾を刺し身となめろうに。

300gないくらいの小ぶりでしたが、すっごく弾力があり美味。
なめろうも芋焼酎が進みました。

前菜にカブのカルパッチョ。
ディル、塩、空井さんのオリーブオイルのみ。
ディルの香りがよい感じ。

酢飯は、次女は食べず、私はおつまみメインなのでほんの少し、
長女、三女、夫でほぼ2合がなくなります・・・恐ろしい食欲です。

おすすめの記事