子供達に食事を楽しんでもらうためにしていること 水餃子編


こんにちは。社長室兼システム部の山城です。

我が家の三人娘(7歳、2歳双子)は好き嫌いが多いです。
全員そろって野菜嫌いです。
緑色のものが入っていたら基本拒否します。

それでも長女は小学生になった頃から
ノルマとして出したものは食べるようになり、
最近では見た目では判断せずに自分から「食べてみる」となるようにはなりました。
(それでもやっぱり駄目だった、となることが多いのですが・・・)

そんな長女が先日豊洲市場ドットコムで購入した楊さんの牛肉餃子を食べて
「肉餃子美味しい!今度作って!」と言いました。
今まで餃子、食わず嫌いだったあの娘が。

 

というわけで鉄は熱いうちに打て、とばかりに餃子を作りました。
あくまでも指定は肉餃子なのと、
そしてあわよくば下の子たちも食べてくれればとの期待を込めて
野菜は泣く泣く控えめに。
具材は、豚肉、べが菜、長ネギ、にんにく、しょうがです。
味付けは、ごま油、オイスターソース、塩。
片栗粉を少々。

 

そしてハンバーグに引き続き、レッツクッキングのお時間です。
皮に包むのを手伝ってもらいました。

私が1個見本を作り(ひだは諦めます)、あとは3人にお任せします。
みんな真剣に作ってくれました。
2歳に無理か?と思ったら結構ちゃんとできていました。

 


ジャジャジャジャーン。こんなかんじです。
止めの甘い部分だけ私が最後に手直しして茹でます。

 


白いお皿に白い餃子を盛ってしまいました・・・反省・・・

 


私は楊さんの餃子で余った餃子のたれで、長女はしょうゆのみでいただきました。

ツルツルで美味しいと家で作った餃子も好評でした。
結局8個くらい食べたのでは・・・恐ろしい食欲。
餃子作りも楽しかったようで、ひだつきが作れるようになりたいと
次回への意気込みも十分でした。

一方、次女三女は手を付けずでした。
餃子への挑戦はまだ早かったようです。。

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