金沢から新鮮な鮮魚がやってきた!


こんにちは、商品部の田中です。

新幹線輸送という言葉を聞いたことがありますか。

朝獲れたての新鮮な生鮮品を朝の新幹線に乗せ、昼前には東京に着いたものを

そのまま宅配してくれるという夢のようなサービスが始まりました!

 

今回は、

北陸新幹線「かがやき」が運ぶ金沢の旬の味覚を堪能するセットです。

 

東京23区内にお住いの方には当日中に届きます!

 

私は郊外に住んでいるので、

通常宅配で翌日に届きました。

 

その時に1番美味しい鮮魚が入るため、中は届いてからのお楽しみ♪

今回届いた内容は、

●せこ蟹(香箱蟹)2匹 (生きている!口が動いている!!)

●白ソイ 1尾

●アジ 1尾 (ぴかぴか虹色に輝いていました)

●甘エビ 沢山

 

 

夜は刺身づくしに蒸したてのせこ蟹を堪能しよう!

ということで、日中に刺身を仕込むべく、まずはソイとアジを3枚おろしに。

ソイのアラは、大根とねぎを入れてあら汁に。

アジは半身ずつを刺身となめろうで。

 

せこがにはまだ生きていて元気!

冷水で締めようとしたら、いきなり全力で暴れだして

「ぎゃーーーーーっ!」

食べる時間を見計らい、塩水を入れた蒸し鍋で15分。

 

開けちゃえ!と主人の大切な焼酎コレクションから

勝手に魔王を開封!(持ち主は仕事だったため事後報告)

ソイは歯ごたえがありたんぱくな味わいながらも強い甘み。

アジも新鮮だからいつものアジよりも弾力があり何よりも青魚的なクセがない!

我が家定番のなめろうは焼酎が進み、なんといっても甘エビがこんなにおいしいとは。。

味噌はピンク色でコクたっぷり。身はその名の通り甘く、ぷりっとした弾力。

もうこの時点でほろ酔い。お酒が進む進む。

 

 

蒸していたせこ蟹は甲羅を外した瞬間、

内子と味噌がたっぷり。ダキの身をほぐしいれてお店で出てくるような香箱蟹を作って

一人でニヤニヤしていたら、焼酎の持ち主が「開けた」という事後報告の連絡をみて急いで帰ってきた!とのこと。

でもこのラインナップに文句はない。

小さな娘はテレビに面倒を見てもらい、濃厚なせこ蟹を堪能。

ボイル後冷凍された蟹とは比べ物にならないほど違う強い甘み!味噌のコク深さ!

もう我が家には正月がやってきてしまったのではないかと錯覚してしまうほどのセット内容に大満足でした。

 

これは試してみる価値ありです!

北陸新幹線「かがやき」が運ぶ金沢の旬の味覚を堪能するセット

 

食文化 田中

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